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BCGワクチンの供給が不安定となっております・・・


現在、BCGワクチンの供給が不安定となっており、当院で接種されるお子様たちにも多少お待ちいただく状況となっております。

完全に出荷が停止しているわけではないのですが、何らかの理由により、卸業者にも不定期にしか入荷してこない状況のようです。

ワクチンが確保でき次第、順番にご案内いたしておりますので、

何卒ご理解、ご協力の程お願い申し上げます。


ところで、なぜBCGが不足しているのか?

現在プロユースの手指消毒剤やサージカルマスクが不足しているのと同様、正確な理由はよくわかっておりません。

が、まさかとは思いますが、今回の新型コロナの所為ではないですよね?

まだ真偽のほども不明な、日本株BCGが新型コロナに効果があるという報道で、大人に対する需要を当て込んで、買いだめしている業者や医療機関があるのではないですよね?

さらにまさかですけど、大人の方で、すでに実際にBCG接種している人とかいませんよね?

もちろん、ワクチンを任意で接種することは可能です。

BCGがじゃぶじゃぶ余っているのなら、効くかどうかわかんないし副作用起きても知らないけどそれでもどうしても打ちたいのであれば打ってしんぜましょう一回100万えーんヘイヘイマイドアリー、とか、勝手にどんどんやればいいと思います。

でも、日本国内で流通しているBCGワクチン、供給元は日本BCG製造株式会社の1社のみですし、そもそもが赤ちゃんだけに接種する前提で出生数などから生産数を調整しているはずですので、急激な需要増加に対応できる体制ではないと思います。

ですので、現時点で大人用にBCGをくすねたり、ましてや接種したりということは、赤ちゃんの分を横取りしているということ。まさに外道(※)。

まあ、あくまで仮定の話ですけどね。

日本にそんな、あさましい大人がいるはずないですよ。うん、絶対。

何かもっと別な理由で不足しているんだと思いますと思いたいです(泣)。


(※)いや、外道でもふつう、赤ちゃんには手を出したりしませんよね。外道の皆さんに失礼ってもんです。

【ワイドショーきらい】新型コロナか、それ以外か【近視眼的】


この前のお休みの日、緊急事態の最中で外出もしにくいので、

普段あまり見ないテレビを朝から何となくみていたんですが、

もうずー--ーっと新型コロナの事ばっかりやっているんですね。


で、おテレビにお出になるようなご立派な方々が、PCRがーとか死亡者数がーとか言ってる。

最初のうちは、お前PCRって言いたいだけちゃうんか、とか苦笑しながら見ていたんですが、

明けても暮れても新型コロナの話しか出てこないんですよ。

ねぇ、他に話題無いの? パンダの赤ちゃん産まれました、的なホンワカする話題とか無いの?


見ているうちにだんだん、なんか自分も明日には新型コロナに罹るんじゃないかって。

いやいや、そういや何だか息苦しい気が!、まさかもう既にッ!?!

うわあぁぁぁ!!・・・・・・。


そんな気分になったので仕方なく、おもむろに冷凍庫からガリガリ君を取り出し、

ガリガリガリ食べたらようやくスーッと落ちつきました。


赤城乳業マジすげぇ、じゃなくって、

いちおうお医者さんの私でもこうなんですから、

一般の方々が過剰に不安になるのも当然だと思います。

ヒポコン(※1)気味の方なんかだったら、もうパニックになるんじゃないですかね。



ところで、新型コロナの騒動で、病院の業界は現在大きく2分されています。

新型コロナの診断・治療の最前線にあたり、どうしようもないぐらい忙しい新型コロナ対応病院、と、

過度に新型コロナを恐れた患者さん達が受診を手控え、開店ガラガラ状態の一般病院・クリニック。


我々のような一次医療機関のクリニックは、当然ガラガラ組に該当するわけです。

前回の記事でお話ししたとおり、特に小児科、内科、耳鼻科等は、開店ガラガラ傾向が顕著のようです。

開店ガラガラですが、別に暇じゃ無いんですよ(汗)。(※2)

患者さんが少なくても、感染対策や、朝令暮改状態の様々な情勢に対応するための作業、

そういった本来の「患者さんを診る」のとはすこし離れたところで忙しい状況です。


ガラガラ組はお客さん(患者さん)減って、経営的に大丈夫なの?という問題も出てきます。

当院の場合は、まあなんてことありませねぇん(ちょっと動揺して舌噛んだ)。(※3)

いや、ずっとこれだったらちょっと困りますが・・・。

久々にゆっくりじっくり診察できる、好き勝手にお話しできる外来を楽しんでいます。


経営的なことよりも、本当に心配なのは、

本当は受診が必要な方々が、過剰に新型コロナを恐れて受診されないことです。


例えば、新型コロナを恐れてワクチン受けないとか、失礼ですけどほんと問題外ですよ。

もちろん新型コロナも恐いですが、

誤解を恐れずに言うと、ヒブ・肺炎球菌の髄膜炎とかその恐ろしさはコロナの比じゃないと思います。

ワクチン以外でも、赤ちゃんなら、エンテロとかパレコウイルス(HPeV)感染症の方がよほど恐い。

内科だって、受診を控えているうちに、癌とか糖尿病とかの発見が遅れたら?


当たり前すぎることなんですけど、病気は新型コロナだけじゃありません。

でも、今の世の中、あまりにも「新型コロナか、それ以外か」に分かれすぎている気がします。

それを象徴するのが、さっき言った、超多忙コロナ病院と、開店ガラガラ一般病院の両極端の話です。


正しく新型コロナを恐れることは、とても大事です。

でもね、過剰に恐れすぎるのは、もっと恐い。

もっと大事な他のものが、見えなくなるから(←ちょっと格好いいこといった!)。


緊急事態の最中ですから、不要不急の受診は控えねばなりません。

ただ、過剰に新型コロナを恐れる前に、もう一度よく考えて下さい。

本当に不要不急ですか?

本当に、新型コロナの方が大事ですか?


他の大事なものを見落とさないために、不要不急であるという自信がなければ、遠慮無く受診されることをお勧めします。

あと、テレビのワイドショー。見ない方が良いんじゃないかなーって思うよ!?(※4)


※1)ヒポコンドリー性基調 詳しくはGoogle先生にでも聞いて下さい。
※2)暇だからめったに更新しないブログ更新してるんでしょうが!、というツッコミは無しでお願いします。
※3)ただ、開業して直ぐ、仰山借金抱えて経営体力も無く、かかりつけの患者さん達もあまりいない状況でしたら、たしかにこのコロナ騒動は相当堪えると思います。
※4)Youtubeで、イザワオフィス公式の「志村けんのだいじょうぶだぁ」でも見て笑った方が、免疫力upにも良いんじゃないですかね(笑)

【不要不急?】小児科外来、空いてます!【開店ガラガラ】

< 小児科を受診される患者さま並びに保護者の皆様へ >

・お子さんの病気は不要不急のことも多いのですが、不要不急かは「診てみないとわからない」のもお子さんの病気の特徴です。その意味では、お子さんの病気は不要不急ではないとも言えます。
・当たり前ですが、新型コロナウイルス感染症だけが病気ではありません。新型コロナを心配するあまり、他の大事な病気を見逃したり、受診を控えるようでは本末転倒です。
・当院も含め、全国の医療機関は徹底した(正直ちょっと過剰すぎると思うぐらい)新型コロナウイルス感染対策を行っています。お子さんが辛そうなとき、苦しそうなとき、保護者様のご心配が強い場合は、新型コロナウイルスを心配せずに遠慮無く受診して下さい。
・気管支喘息などの慢性疾患の定期管理は、不要不急ではありません。原則としてきっちり受診して頂くのをお勧めしますが、どうしてもご心配な場合はオンラインや電話再診なども上手く利用し、管理が途切れないようにしましょう。
・ワクチンや健診は、不要不急ではありません。時期を逃さず、しっかり受けて下さい。


(↓ 上記をお読みいただければ、以下愚痴みたいなモノですので、時間がない方は読み飛ばして頂いて結構です?!?)


緊急事態宣言の真っ最中です。

不要不急の外出を控えるように、とのことですが、

不要不急じゃない、まさに要で急を要するのはなんて言うんでしょう?

有要有急? 要急?

頭をひねって0.05秒ほど考えてみましたが、よく分からないので誰か教えて下さい。


と言うわけで(どんなわけだか)、非常事態宣言による外出自粛、

さらには休校や清潔意識の向上なども相まった事による流行病の激減、

発熱・カゼ症状の患者さんがいる上、3密になりそうな待合室を避ける傾向、などもあり、

一般の病院・診療所は、患者さんが激減し、どこもかしこもガラガラ状態です。


特に小児科はその傾向が顕著で、今回の新型コロナの影響を最も受けたと言われています。


そりゃ、緊急事態宣言なんてものが出されている状況なわけですから、

患者さんの数が減らなきゃおかしいですよ。

逆に、普段通りワサワサ患者さんが来ていたら、緊急事態って一体何だろべ?という話になります。

国全体で自粛して頑張っているところですから、その中で医療機関だけ変わらず、

と言うわけにいかないのは勿論承知の上です。


そんななか、患者数の激減した小児科外来を見て、小児科の外来なんてもともと殆ど不要不急、

などと、したり顔で言う方々もいらっしゃいます。


まあ、確かにそうかもしれません。小児科の外来なんて、殆どの患者さんは不要不急。

じゃあ、不要不急である、って、誰がどう決めるのでしょうか?


小児科の特徴は、多くの患者さんが不要不急のなか、その中にパラパラと

「要急」(?)「有要有急」(?)の患者さんが紛れ込んでいることです。

不要不急と要急の患者さんを見分けるのが、一次の小児科外来の一番大事な仕事の一つです。


なので、ぶっちゃけて言うと、

まあ不要不急だと思うけど、診てみらんと分からんね

と言うのが小児科外来です。

不要不急である、っていうのは、受診した結果としてお医者さんが決めるんすよ(偉そう)。

「不要不急である」というより、「不要不急でしたね、良かったですね」と言うことです。


また、病院に受診する患者さん達には、色々なニーズがあります。

当たり前ですけど、不要不急の受診のかたもたくさんいらっしゃるわけです。


内科のご老人でも、不要不急だけど何となく医者の顔見て安心したい、とか、立派な受診目的。

医者の顔診てちょっと安心した、って、考えたら、とっても大事な仕事だと思うんすけど。違う?

小児科だろうが内科だろうがその他の科であろうが、

不要不急だけどご相談したいとか、医者に診てもらって安心したいとか、

薬だけ欲しいとかの患者さんもいらっしゃれば、

あるいはグレードの差こそあれ、グレーゾーン、要急と不要不急の中間レベルという方々もいらっしゃるでしょう。

しかも、不要不急だけど何となく、の受診の中にも、実は要急だった、と言う方も必ず紛れ込んできます。


不要不急の外出と一緒に、不要不急の受診も控えていただかなければなりません。

でも、本当に不要不急ですか?

本当に、新型コロナの方が大事ですか?


ご心配な場合は、遠慮なく受診されてください。

今なら、相談事のある方なども、幸か不幸か空いていますので、比較的ゆっくりとご対応できると思います。

物資不足の中で悪戦苦闘しつつではありますが、過剰なぐらいの感染予防策を取りながらお待ちしております。


ちょっとした良いこと


コロナのせいで、何となく欝々とした日々。
ちょっとした良いことが、アラフィフの心に染みます。

スワローズ

家の近くにツバメさんが巣をつくりました。
糞の処理が大変ですが・・・何か嬉しいなぁ。
(*´ω`*) ガンバレ~

舌下免疫療法を開始します

 6月より、スギ花粉症、ダニによるアレルギー性鼻炎に対する、舌下免疫療法を開始いたします。治療をご希望の方は下記の記事をよくお読みになったうえで、当院にご相談下さい。

舌下免疫療法とは
 アレルギーの原因物質(アレルゲン)を長期間にわたり少量ずつ投与することで体を慣らし、アレルギー反応を起こしにくくする治療法(アレルゲン免疫療法、減感作療法)の一つです。症状を抑えるだけのお薬とは異なり、症状の改善だけでなく根本的な体質改善(根治)も期待できます。
 これまでに行われてきたアレルゲン免疫療法は、注射による皮下免疫療法が主流でした。頻回な通院が必要で、注射の痛みもあり、お子さんが気軽に行える治療法ではありませんでした。
 舌下免疫療法は、この注射による皮下免疫療法を改善した新しい治療法です。アレルゲンを注射ではなくベロの下に投与することで、痛みもなくご家庭で手軽に行えます。皮下免疫療法とほぼ同等の効果が期待できるうえ、重篤な副作用も皮下免疫療法に比べて少ないとされています。
 現在、国内ではスギ花粉症と、ダニによるアレルギー性鼻炎に対しての治療薬が認可されています。

舌下免疫療法の特徴
・舌下免疫療法は一般的な症状を抑える治療と異なり、アレルゲンに対する免疫反応そのものを改善しますので、根治の可能性があります。8割方は何らかの効果があり、さらに根治する方は2割程度とされています。
・鼻炎症状(くしゃみ、鼻水、鼻づまり)だけでなく、目の症状や皮膚のかゆみにも効果があります。
・完全に症状が消失しなくても、使用する薬の量を減らすことができたり、内服期間を短縮することができる可能性があります。
・治療終了後も効果が持続する可能性があります。
・舌下免疫療法を受けたかたは、免疫の過剰反応が抑えられるため、今後他のアレルゲンに対するアレルギーを発症する可能性が低くなります。
・デメリットとしては、治療期間が長い(3~5年)こと、即効性は無いこと、全ての患者さんに効果があるわけでは無いこと(2割ほどは無効)等があげられます。また、スギ花粉症の舌下免疫療法は、スギ花粉の飛散期には投与開始できません。

治療の対象となるかた
・5歳以上のスギ花粉症、ダニアレルゲンによるアレルギー性鼻炎患者
 舌下投与(舌下への保持)が不可能な場合は対象外です。用法用量および医師の指示を守り、毎日きちんと内服が可能な方に限ります。また、少なくとも月に1回の受診が必要です。オンラインでの受診も可能ですが、少なくとも3か月に1回は対面診察(実際にご来院頂く)が必要です。

治療の対象とならないかた
・病因アレルゲンがスギ花粉・ダニでない方
・重症の気管支喘息患者
・悪性腫瘍又は免疫系の全身性疾患(膠原病や免疫不全症など)のある患者
・治療開始時に妊娠中・授乳中のかた
・非選択的ベータ遮断薬(高血圧等に使用)使用中のかた
※なお、当院での治療は、原則として小児を対象とさせて頂きます。子どもと一緒に治療したい、等のご希望がある保護者様はご相談下さい。

治療の流れ(スギ花粉症の場合)
1.問診・診察・検査
 治療が可能か、問診・診察および検査を行います。
 検査でスギ花粉症と確定診断する事が必須となります。血液検査で確認いたします。
 2~3年以内に行ったアレルギー検査の結果をお持ちいただいても構いません。
2.治療説明
 検査結果などを元に治療が可能と判断されれば、アレルゲン免疫療法の特徴・治療スケジュール・服用方法・起こりうる副作用等を説明いたします。その上で、治療を受ける意思を確認いたします。
3.初回投与(治療1日目)
 治療を受けることに同意頂ければ、院内で初回の投与を行います。
 シダキュア2,000JAU錠を1錠、舌下(舌の裏)に投与します。すぐに唾液で溶けて無くなりますが、唾液はすぐに飲み込まず1分間保持し、その後に飲み込みます。初回投与後30分間は、副作用が生じないか院内で安静にし様子を見ます。
 問題が無ければ翌日より、自宅で服用して頂きます。
 ※スギ花粉の飛散期は体の過敏性が高まっており、この時期を避けて治療を開始する必要があります(6月~遅くとも12月まで)。
4.治療2~7日目
 シダキュア2,000JAU錠を1日1回服用します。万が一の副作用の可能性を考慮し、日中かつご家族のいらっしゃる時間帯に服用して下さい。
 薬は唾液ですぐに溶けて無くなりますが、すぐに飲み込まず1分間保持し、その後に飲み込みます。飲み込んだあとの5分間は、うがいや飲食を控えます。また、服用後2時間は激しい運動、入浴などは避けて下さい。
5.治療8日目(増量)
 家庭での増量も可能ですが、当院では原則として治療開始1週間で再度ご来院頂き、院内で増量投与を行います。
 シダキュア5,000JAU錠を1錠、舌下に投与します。初回投与と同様に院内で経過観察し、問題が無ければ翌日より自宅で服用して頂きます。
6.治療9日目以降~
 シダキュア5,000JAU錠を1日1回服用します。万が一の副作用の可能性を考慮し、日中かつご家族のいらっしゃる時間帯に服用して下さい。
 薬は唾液ですぐに溶けて無くなりますが、すぐに飲み込まず1分間保持し、その後に飲み込みます。飲み込んだあとの5分間は、うがいや飲食を控えます。また、服用後2時間は激しい運動、入浴などは避けて下さい。
7.定期受診
 少なくとも月1回の受診が必要です。用法・用量が守られているかどうか、体調や投与部位の状態、副作用の有無などを確認し、治療続行の可否を判断します。オンラインでの受診も可能ですが、少なくとも3か月に1回は対面診察(実際にご来院頂く)が必要です。
 効果が出るまでに少なくとも数か月は必要です。治療開始後2シーズン目のスギ花粉飛散時期での効果を確認し、有効であれば計4~5年間の治療をお勧めします。

舌下免疫療法の副作用
・口の中の痒み、腫れ・口内炎・不快感、耳の痒み等の軽微な副作用はわりと高頻度(1~2割)に、特に服用開始後初期(約1か月)に多く見られます。治療を要さない場合がほとんどですが、念のため下記の強い副反応に進展しないか、2時間程度はよくご様子を見て下さい。
・極めてマレですが、強いアレルギー反応(アナフィラキシー)を起こすことがあります。発疹・じんま疹などの皮膚症状、咳やゼイゼイするなどの呼吸器症状、嘔吐・腹痛などの腹部症状、その他めまい、耳鳴り、気分が悪いなどの症状があれば直ぐに病院に連絡して下さい。

以下の場合は服用の可否を医師にご相談下さい
・喘息発作時、気管支喘息の症状が激しいとき
・急性感染症罹患時や体調が悪いとき
・抜歯後等の口の中の処置後、または口の中に傷や炎症がある時

舌下免疫療法についてさらに詳しくお知りになりたいかたは、鳥居薬品の患者さまむけページ(トリーさんのアレルゲン免疫療法ナビ)ならびにシオノギ製薬の患者様向けページ(ダニによるアレルギー性鼻炎に関する情報サイト)をご覧下さい。


プロフィール

かわかみあきひろ

Author:かわかみあきひろ
川崎市高津区子母口497-2子母口クリニックモール2階
かわかみ小児科クリニック
小児科・アレルギー科
院長  川上 章弘

詳しいプロフィールについては、
かわかみ小児科クリニック公式HPの院長紹介
をご覧ください。

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